ライター火遊び事故から、子どもを守りましょう。

ライターの正しい使い方

ライターの捨て方

ご家庭に不要なライターが余っていませんか?
利用しなくなったライターは下記の手順で必ずガスを抜いてから廃棄してください。

周囲に火の気が無いことを確認する。

操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。

輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままの状態でレバーを固定する。

「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出している。(聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす)

この状態のまま付近に火の気がない、風通しのよい屋外に半日から1日放置する。(子どもが触れられない場所であることに配慮する)

念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了。

ガス抜きを済ませたライターは、各自治体が定めた方法で廃棄する。

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ライターはきちんと保管

ライターは子どもの手の届かない場所に保管しましょう。また、ライターには可燃性の高圧ガスが入っていますので、夏場の車内など直射日光のあたる場所や50℃以上の高温になる場所にライターを放置するのはやめましょう。

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ライターで火をつけるときは、顔や衣類から離して着火しましょう。また、使用後は必ず火が消えていることを確認してください。まれに糸くずや砂利などの異物が操作部に挟まり、わずかに炎が残っていることがありますので、注意が必要です。

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