ライター火遊び事故から、子どもを守りましょう。

ライター安全メッセージ

協会からのメッセージ

子どものライター遊びが原因とみられる事故が発生しております。
好奇心旺盛な子どもは、火をつける器具という認識がないままライターを手にし、火遊びをしてしまうことがあります。
私ども一般社団法人日本喫煙具協会といたしましては、このような事故を防止するためには、ライターの安全規制(規制対象ライターへのチャイルドレジスタンス機能−子どもが簡単に火をつけられないような仕組み−の義務付け)とともに、ユーザーの皆様に「ライターは炎を作り出す器具であり、潜在的に危険をもたらす可能性を有する商品」であることを再認識していただき、ライターを子どもの手の届くところに置かない等、保管や取り扱いに十分ご注意願うことが必要であり、重要であると考えております。
こうしたことからこの度、佐藤弘道さんを“ライター安全大使”に任命し、子どものライター遊びによる事故防止のための啓発キャンペーンを実施することといたしました。 キャンペーン活動は、街頭イベントや雑誌広告等、幅広く実施してまいりますので、何卒ご理解、ご協力をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本喫煙具協会会長 廣田良平

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