ガスボンベ・オイルの取り扱い
最も安全に気を遣わなくてはならないのが、燃料となるガスボンベ、およびオイルの取り扱いです。
これらを取り扱う上で注意すべきポイントを以下に紹介します。
ライター用燃料の取り扱い上の注意
- 販売に関する注意・お願い(ガスボンベ)
- 若者の間で、ガスボンベやヘアスプレーなどのガス吸引による事故が発生し、問題となっています。
ガスを過剰に吸引すると、酸欠のため窒息死することがあります。
業界では、このような「吸引事故」をなくすため諸策を講じていますが、販売店の皆様も販売に際し、下記のご注意をお願いします。
- 未成年者への販売にはご注意ください。
- 買い方に明らかに異常のある(毎日買い求める、毎回大量に購入するなど)消費者がいましたらご注意ください。
- 保管に関する注意(ガス・オイル共通)
- 子どもの手の届かない所に必ずキャップをして保管してください。
直射日光を避け、温度40℃以上になるところには保管しないでください。
消防法や火災予防条例により、所轄の消防署長への届け出が必要となる場合があります。 - 輸送に関する注意(ガス・オイル共通)
- ライター用ガスボンベ、及びオイルは、郵便法の第14条で「郵便禁制品」に指定されているため、郵便物として送ることはできません。

